2008年02月06日

☆『奇食ハンター』(※B級グルメ)


☆『奇食ハンター 1〜(続刊)』
著者名:山本マサユキ
出版社:講談社
ヤングマガジン
★★★
出版年:2008.02
ISBN :9784063616415

“雪見ラーメンって知ってる?”

 本当にある奇抜な食べ物を紹介したエッセイみたいなマンガ。
 カラー写真が表紙になってます。
 お店の住所付き。

 自分が食べたことのあるのはラーメン缶だけだけど、
 名古屋のマウンテンはいったことあるし、
 自分もこういうの興味あるし、
 楽しめました。
 (ちなみにマウンテンで食べたのは抹茶スパ。
 なかなかいけますよ。)

 ただ、これはマンガなのでね。
 実際に食していないのでなんとも。
 絵だけではやっぱわかりません。
 食べてみなけりゃ見てみなけりゃわかりません。

 クジラ味噌カツバーガーは食べてみたいですね。
posted by 未衣名 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識

2007年11月01日

☆『無駄知識王』(※雑学)


☆『無駄知識王』(※生活、食、しきたり、芸能、事件、科学、歴史、生き物、スポーツ、ノンジャンル)
著者名:
出版社:幻冬舎コミックス
★★★
出版年:2007.10
ISBN :9784344811294

“12月が2日間しかない年があった”

 ↑とかいういろんな雑学がマンガで解説されたもの。
 無駄知識が91本詰まってます。
 おもしろいは面白いけど、文庫本で読んだほうがいいかなーと思う。

 為にはなります。
posted by 未衣名 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識

2007年09月14日

★『平成関東大震災』(※大地震)


★『平成関東大震災』(※首都圏、東京、大震災、ビル、新宿、都庁、災害、火災、家族、人助け、非難、余震、携帯、マイホーム)
著者名:福井晴敏
出版社:講談社
週刊現代
★★★
出版年:2007.08
ISBN :9784062142465

“ただいま地震が発生いたしました。
 私ども新宿区では震度6強です”


 いつか必ず訪れるという平成関東大震災のシュミレーション小説。
 起きたらこうなる! ってことが描かれてます。

 首都圏直下型地震。
 主人公・西谷は都庁のエレベータに閉じ込められてしまう。
 やっとのことで脱出するも、目の前に現われたのは自分の知っている世界とはまったく別のものだった。
 
 以前ドラマでもシュミレーションが行われていたけど、
 東京が崩れたらホント大混乱になると思う。
 しかし、自分が東京に住んでいないせいか、
 どうも真面目に読めませんでした。
 
 んー。
 でも、いろんな統計を踏まえてのものだし、
 こんなときどうすればいいのかっていうコラムもついているし、
 読んで損はないと思う。

 最後の言葉はあたりまえに口にするものだけど、
 これをいえるってすげーよ。
posted by 未衣名 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識

2005年11月15日

☆『銭』(※お金)


☆『銭 1〜3(続刊)』(※経営、金儲け、お金の仕組み、幽霊)
著者名:鈴木みそ
出版社:エンターブレイン
コミックビーム
出版年:2003.09〜
ISBN :4757715412

 世の中のお金回りの解説本のようなもの。

いのちの値段
 →生命保険の話
マンガ雑誌の値段
アニメの値段
・賭博の魂
コンビニの値段など。

 このラインナップみたら、読まずにはいられませんでした。
 本当に具体的な数字まで出てきて、“そうなんだ……”って思うことがたくさん。
 アニメータの厳しさとか、コンビニ経営の辛さとかいのちに学歴などの差別で値段をつけられることとか……。
 興味津々です。
posted by 未衣名 at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 知識

2005年10月17日

◆『もしも数字がしゃべったら』(※雑学)


◆『もしも数字がしゃべったら』(※数字の雑学)
著者名:高岡 昌江
出版社:アリス館
出版年:2004.08
ISBN :4752002698

 数字誕生や、数字の意味の秘密。
 児童書なのに、大人も納得のトリビア満載
 児童書にしておくのがもったいない。

 例えば、
」……ものごとの最初、全体、
     ただ1つ、いくつかの中の1つ、
     わずか、もっともすぐれている。
」……西洋では感性や安定を表す。
     正義の数字。

 など。
 1つの数字を、各6ページに渡って解説されているので、雑学はまだまだいっぱい。
 なんていったって、語っているのは数字そのものですから。

博士の愛した数式』がお好きな人は、ぜひ。
posted by 未衣名 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識

2005年10月09日

☆『言の葉遊学』(※コトバ)


☆『言の葉遊学』(※異名・日本語・和・四季)
著者名:わかつき めぐみ
出版社:白泉社
出版年:1999.12
ISBN :4592131924

 作者が広辞苑をもとに、さまざまな言葉の別称(異名・いい換え言葉)を解説した本。
 日本語や日本文化、和に興味がある人にオススメ。
 言葉遊びが好きな人にもいいんじゃないかな。

 例えば季節関係で別称をいうと、

 ○……天の印金鏡しまぼし水鏡玉輪氷輪水精……。
 ○陰暦9月……色取月紅葉月菊秋菊月小田刈月

 ほかにも素敵な別称がいっぱい紹介されています。
 美人、星、虹、酒、雪……、
 コミックなので解説がわかりやすい。
 なんてすてきな本なんだろう。
 言葉の宝石箱っていう感じです。

 ※少女コミック。
  後半は学園モノなどの短編マンガ集です。
  羽衣伝説をモチーフにしたものなど。
posted by 未衣名 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識

2005年09月30日

★『博物誌』(※知識)


★『博物誌』(※言葉)
著者名:ルナール
出版社:新潮社
 新潮文庫
出版年:1954.04
ISBN :4102067019

 辞書みたいな感じ。言葉辞典?
 豚、馬、栗鼠、鶏など。
 作者がそれに対して感じたことが綴られています。

 ロバ……おとなになったうさぎ
 蟻……3という数字に似ている
 蝶……二つ折りの恋文が、花の番地を捜している

 など、けっこういい言葉が並んでます。
 まあ、中には嫌なものもありますが。
(豚……お前が不精ったらしいのは、彼らの罪である)


 古い本ですが、改版は2001年に出ているので現在でも入手可能。
posted by 未衣名 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 知識