“もし他の者の守護霊が視えたりするならば
☆『奏〜かなで〜 1〜(続刊)』(※夢、ボーイミーツガール、桜、高校生、片想い、同級生、友だち、城下町、弓道、図書委員、巫女) 著者名:瀬上あきら
出版社:講談社
マガジン
★★★☆
出版年:2008.10
ISBN :9784063840599
その者とは何か深い縁でもあるのやもしれんな”
自分の守護霊(飛簾丸)が見える石動天空。
いつも夢に出てくる女の子が気になっている。
その彼女と、通うことになった高校で遭遇。
しかも同じクラスにいた。
彼女・奏もまた自分の守護霊が視え、
二人は互いの守護霊も視えることを知る。
これはいったいどういうことなのか。
天空は彼女に想いを寄せるんだけど
彼女の守護霊がそれを許さない。
なんか過去にあったらしいけど……。
前世とかが関係してくるのかな。
まだ謎だらけ。
次が気になります。

