“ぼ…僕も夢だと思う…
☆『なんじゃもんじゃ 1〜(続刊)』(※小さな島、小さな村、中学生、一人暮らし、両親の不在、不思議な樹、大樹、ボーイミーツガール、友だち、小人化) 著者名:伊藤静
出版社:講談社
モーニング
★★★★
出版年:2009.06
ISBN :9784063728095
…でも……ほっぺたが痛いよ……”
思わずカエル萌え(笑)
『福助』作者の最新作です。
なかなかの作品ですよ( ´艸`)
なんじゃもんじゃっていうのは、
物語のキーになっている不思議な大木のこと。
主人公の太郎は、ある日この大木から女の子が落ちるのを目撃するのですが、
木の下には彼女の衣類だけが落ちているのです。
その夜、彼は自宅で手のひらサイズの女の子・空と出会います。
彼女は誘拐された行方不明の女の子。
なぜ小さくなったのか彼女も意味がわからず。
小さくなった理由に大きな秘密があるみたい。
ちっこい者たちの動きが非常に気になります。
あと、広い人間関係が非常にあたたかいです。
こういう付き合いが理想だよね。
っていうのがいっぱい詰まってる。
とりあえず、森と不思議が好きな人にオススメ。
ジブリ好きーにも良いです。
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>合わせて読みたい作品
☆『ミヨリの森』














