“ここは人の世界と似てるけど違う。
☆『むこうがわのまさか 1〜(続刊)』(※古物店、依頼、仕事、刀鍛冶、親方、現世⇔異界) 著者名:雨鳥
出版社:講談社
ライバル
★★★
出版年:2008.10
ISBN :9784063800128
人の世界の向こう側”
舞台は現代。
妖怪によって迷界(妖怪の世界)へ引きずり込まれた人間を
主人公・まさかが救い出していきます。
彼は物再生屋「塵塚」で働く人間……の姿をした妖怪。
迷界で有名な刀鍛冶・イッポンダタラらしいです。
なんというか、物語の本質っていうか、目的みたいなのがあまり見えないなあと思う。
そこが薄いので何を描きたいんだろうと考えてしまう。
塵塚がやっていることとか、そういうことももう少し明らかにしてくれてもいいんじゃないかなあ。