“もしも神様がいるなら教えて――
☆『タイムスリッパー−YUKIの跳時空 1〜(続刊)』(※女子高生、家族、母親、娘、父親、親友、過去、未来、出来事、連続殺人事件、同級生) 著者名:野部利雄
出版社:集英社
ヤングジャンプ
★★★☆
出版年:2008.12
ISBN :9784088775647
何のため?
使命でもあるの?”
男性サービスが多めなのが気になりまくりであれなんですが、
けっこうおもしろいタイムスリップモノでした。
家族関係がいいのです。
女子高生美久留の前に突如現れた少女・由希。
彼女は24年前の美久留の母。
現代の母親の姿はどこにもない。
入れ替わったのかも不明の中での同居生活がスタート。
ホントえろいところがひっかかるんだけど、
でも続き読みたいなという……。
一般のタイムスリップモノとの違いは、
スリップ者が元の時代に戻れるってのを前提に描いているところ。
途中で歴史が変わるとかいう事態が発生するやもしれませんが、
明るい未来はあるんだよね。
しかし一方で少女連続殺害事件だかが起きており
ターゲットにされているようなところが気になる。
しかもしかも、ラストでまたタイムスリップしているじゃないですか。
いろんな時代へ飛ぶのか?
ちょっとこの先が気になる。