□『活字倶楽部 08/春号』(※小説紹介、作家紹介、特集、イラスト、ファン投票、読者投稿) 2008.04.25 発売
発行サイクル:季刊
出版社:雑草社
★★★★
雑誌コード:14079-06
そういえば紹介していなかったので1つ雑誌を紹介。
小説好きには是非とも読んでいただきたいのがこの『活字倶楽部』略してかつくらです。
10代後半から20代がターゲットと思われる小説情報誌です。
今人気の作家や作品の特集、各種新刊の書評が載っており、
一般書はもちろん、児童文学、ライトノベル・ティーンノベルやノンフィクションなども取り扱われています。
季刊誌で、1月(冬号)、4月(春号)、7月(夏号)、10月(秋号)、の各25日の年4回発売になってます。
特に冬号は作家アンケートがありおいしい情報満載です。
有名な作家さんがおもしろかった本や近況や今後の予定などを答えています。
今何が流行っているのかがわかる雑誌。
新しい作家さんや作品開拓に重宝してます。
ちなみにこの号の巻頭特集は畠中恵さん。
しゃばけの方です。
他に鹿男で有名な万城目さんも出ていてかなりおいしいです。
以下、この号の感想
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>表紙
きれいです。
>多崎礼
思ったより早く特集されたなあと。
>紅玉いづき
インタビューがちょっとうれしい
>汀こるもの
1回インタビューほしかったんだよ。
そういう方でしたか。
来月新刊出るということで、2巻出るということでめっさ楽しみです。
>キャラ投票
相変わらずミラージュの二人がトップななか、
妖怪アパートの二人が浮上してきて軽くテンション上がってます。
しかも10位は千晶先生も。
萌えました(笑)
>次回予告
インディゴの作者が出てくれるのがうれしすぎ。
2008年04月26日
□『活字倶楽部』(※小説情報誌)
2008年04月18日
☆『Roman』(※物語)
“其処に物語はあるのだろうか……?”
☆『Roman 1〜(続刊)』(※生と死、ファンタジー、命、生きる) 著者名:桂遊生丸(画)
原曲:Sound Horizon
出版社:集英社
ウルトラジャンプ
★★★☆
出版年:2008.04
ISBN :9784088774060
幻想楽団Sound Horizonの最新アルバム「Roman」をコミック化したもの。
もともと小説のような物語的音楽、ストーリー音楽なので、これをアニメにしたらどんなになるのだろうとは思ってた。
いろんな声優さん起用しているし。
この漫画版はCDの補足というか解説という形になるのかな。
詳しく語るとこういう物語だったのか! と軽く感動。
もっともっとRomanが好きになりました。
すげーよ、Sound Horizon。
特にラストの「見えざる腕」はよかったですね。
「星屑の革紐」も。
各所に歌詞が散りばめられていて、
それもすごく自然に歌詞がそのまま入れられてて、すごいなあと思いながら読んだ。
Romanだけではなく、すべての楽曲をコミック化してほしいなー。
たぶんファンのための本。
曲を聴いてからこの漫画をオススメしたい。
サンホラの曲はどれもこれも心に染みる物語ばかりなので、
アニメや漫画好きには是非とも!
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>Roman特設ページ
2007年06月09日
★『ゲドを読む。』(※無料販促本)
“人間にとっては、何かをすることのほうが何もしないでいることより、ずっと容易なんだ。わしらはいいことも悪いこともし続けるだろう”
★『ゲドを読む。』 編集:岩波書店
スタジオジブリ
糸井重里
発行:ブエナビスタエンターテイメント
出版年:2007.06
来月発売される「ゲド戦記」DVDの発売に先駆け無料で配られた文庫本。
配布場所は全国書店、DVD取扱店とローソン。
自分は黄色をゲット。
一応「初版」って書いてあるけど、だったら二刷もしくは再刷が出るのか? とも思う。
ブックデザインは佐藤可士和さん。
教育テレビ「英語であそぼ」のアートディレクターとか、新国立美術館のロゴ作ったり彼デザインのいろんなものが売ってたり。
今回のように色違いバージョンが数種出ると聞いたときは、
SMAPのベストアルバム「Vest」を思い出しました。
映画作りを反対していた宮崎駿も一頁関わっていたことに個人的に驚き。
ゲドは映画館で見てきた。
父親殺しってどうなの? と思う。この文庫本にもそれについてのインタビュー載ってるけどさ、ジブリがそれを描くって本当にどうなの?
その行為が肯定されるようでいや。
殺す理由っていうのは本人しかわからないから、耐えられなくなったら犯罪を起こすのは普通だと思うんですよ。
でもなあ……。
とりあえず、DVDを買うことは決定。
同時発売のイバラード時間も買うこと決定。
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>「ゲドを読む。」公式HP
>110万冊無料配布。“ゲドを読む。”の狙いを読む



