“影が盗まれる事件が流行っていた――
☆『ウェンディ・ペイン 1〜(続刊)』(※影、世界、旅、ピーターパン、赤ずきん、オズの魔法使い、親指姫、3匹のこぶた、ピノキオ、ケットシー、猫) 著者名:森見明日
出版社:ジャイブ
コミックラッシュ
★★★☆
出版年:2009.06
ISBN :9784861766749
影を盗まれた者は個性を失うという。
その盗人の名はピーターパン”
ピーターパンが悪者、という話。
ピーターパンとは童話『ピーターパン』の主人公。
本作では影を奪われ子どもになってしまったウェンディが主人公で、
ピーターパンを倒すべく、
いろんな国を旅します。
おかしくなった童話の世界にいくというのは
昔のアニメのエトレンジャーっぽいとこあるなーと思ったけど、
これはこれで面白い。
影を奪われたウエンディが新しい影をつけたことや、
ピーターパンも一筋縄じゃいかないって感じのところ。
不思議が好きです。








