“ボクは影だ。
☆『黒子のバスケ 1〜(続刊)』(※高校バスケットボール、新入生、新設校、中学時代、天才、伝説の最強チーム、能力、元メンバー、監督、アメリカ帰り、レギュラー、練習、ライバル校、全国、練習試合) 著者名:藤巻忠俊
出版社:集英社
ジャンプ
★★★★
出版年:2009.04
ISBN :9784088746944
…でも影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる。
光の影としてボクもキミを日本一にする”
なんか期待できる!
ワクワクするっ!
折り返し部分にあるコメントが他とは違ったのでちょっと期待はした。
でもバスケマンガって『スラムダンク』があるから非常にハードルが高い素材だし、大丈夫かよという不安があった。
でも、読んでみたらそれが一気に吹き飛んだ。
何気に面白いじゃないですか。
当たり前の話として、ものすごい能力を持った人物たちがいろいろと出てくるのですが、
完璧じゃないっていうかね、
まだまだ高みを目指せる余白部分というかがあって、
敵を倒すこと、ライバルに勝つこと、日本一になること、
しっかりとした目標・目的がある。
そこがいいと思うんですよ。
強い意志が通ってる!
ライバルも申し分なし。
黄瀬(スラダンでいう仙道か?)がかっこいいです。
お互いに切磋琢磨って理想すぎるっ(>_<)
もちろん火神&黒子コンビも大好き。
(女子目線から見ると同人誌がいっぱいできそうな気がする)
それにそれに、
あれだけの力を持ちながら黄瀬が下っ端って
どんだけ強えんだよ、キセキの世代って
という今後の楽しみが生まれております。
微妙に「Dear Boys」みたいな部分はありますが、
黒子の能力っていうのはバスケマンガ初だと思いますので
名を残せそうな感じします。
続いてほしいな。
あとは誠凛メンバーがまだよくわからないので、
他の人たちもどんどん出してきてほしいなと思います。



幻の6人目って、なんか、かっこいいですよね。
黒子と火神のコンビもおもしろいです!
キセキの世代の3人目が出てきます。
メガネメガネ。
委員長タイプ。
緑間進太郎。
都予選一回戦は、外人選手に苦戦かと思えば余裕勝ち。
へー。
3回戦まで勝ち進み、4回戦でいよいよ秀徳と。
キセキの世代がいるところです。
今回は、黄瀬が火神を認めたとこが好きでした。
王者二連戦。
正邦に勝つとかすげー。
次は秀徳。
秀徳戦。
緑間の3Pに苦戦。
火神が自己中になっていくなか、
黒子は彼を殴る。
もうひと段階ある黒子のパス技術。
試合はいよいよ終盤へ。
ブザービーターは止められるのか。