2008年10月07日

◎「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン」


◎「劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン」(※時間、タイムスリップ、孫、先祖、祖父、江戸時代、幽霊列車、死人、死者、相棒、仲間、世代交代)
監督:金田治
脚本:小林靖子
★★★★☆
上映時間:90分
公開:08/10/4

“こいつは俺たち最後のクライマックスだ!”

仮面ライダー電王」劇場版第3弾。
 これで本当に最後のようです。
(→第1弾第2弾

 最近政界や野球界で引退表明が続いています。
 引き際が大事といわれている今、この電王もこれが締めなのかなって思いました。

 時代が変わるってまさにこのこと。
 納得したよ。
 ラストが美しかった。
 主題歌もいいですね。
 クライマックスジャンプの進化に感動したっ!


◎あらすじ
 平和な世界が戻ったと思いきや、
 モモタロスたちの前に現れたのは幽霊列車と良太郎に憑依した敵イマジン。
 世界をひっくり返そうとする事態に参上したのは、
 新電王を名乗る良太郎の孫・幸太郎。
 ところが、幸太郎の性格は良太郎とは正反対で……。

 
 幸太郎の性格が良太郎と逆っていうところがまずおもしろかった。
 でもその中で良太郎の血が流れているんだなあっていうところが徐々にわかってきて、最後に和解するみたいなところは良いですね。


 ↓以下、ネタばれ含む感想

>良かったとこ・ウラタロス@憑依幸太郎に萌え。
 江戸時代にそういうメガネってあったっけとか思いつつ、
 やっぱかっこええ!!
・江戸時代でも桜井さんらしき人が出てくると、
 なんか不思議すぎてたまらない。
・ラストの良太郎。
 顔が見えないところが余韻残っていい。
 想像楽しすぎるし。
・ジーク降臨
・侑斗とデネブの友情シーン。
 病院での、「俺たちが守った時代」云々。
・江戸時代版のバイク(馬)
・全員変身
・モモタロスと幸太郎の会話。
 山の中での。

>足りなかったとこ
・ハナさんはやっぱりちっこいまんまなんですね。
 しょうがないですが。
・死郎の目的はわかるんだけど、なぜソラが死んだのとか、
 二人がどんなに愛し合っていたとか、どんな悲劇があったのかとか、
 もっと描いてほしかった。
 薄すぎてなんでそこまで生き返らせたいのかよくわからない。
・ソラは「人間だった時もある」っていってたからほかにどんな前世があったんだと期待してしまった。
 へんな伏線。
・登場人物(ライダー)が多いおかげでピックアップが少なくて残念。
 もっと活躍見せてほしかったなと思う。
・ラストの世界。
 現代っぽいので。
 もう少し<未来>という印象を入れてほしかった。
posted by 未衣名 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムスリップ・時間
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