“人は変わりたいと願った時から
☆『グラスホッパー 1〜(続刊)』(※復讐、元教師、押し屋、自殺屋、組織、会社、犯罪、人殺し、ホームレス、依頼、雇われ人、社長、息子、生と死) 著者名:伊坂幸太郎(原著)
井田ヒロト(画)
出版社:角川書店
チャージ
★★★★
出版年:2008.10
ISBN :9784047250499
いくらでも変われる可能性がある”
いろいろな殺し屋の生き方を描く『グラスホッパー』ついに漫画化(原作は直木賞候補作)。
ちなみに作画は井田ヒロト氏。
『戦線スパイクヒルズ』をみごと描ききった方です。
最愛の妻を殺され、その復讐のため元教師の鈴木は犯罪組織に加入。
ついにターゲットをこの目にするが、
復讐相手を別の人物によって殺されてしまう。
岩西によって支配されている殺し屋「蝉」。
自殺させ屋の「鯨」
謎の男・押し屋。
殺し屋たちがお互いを知らないままどんどん交差していきます。
原作のほうがもちろんおもしろいけれど、
でもやっぱりマンガも面白いです。
スピーディーなスリリングさは健在してます。
これ読んでたら、死ぬってなんだろってことを考えました。
いろいろと共感しまくりだった。
実は少年サンデーでも半分コミック化になっているので、
気になる方は『魔王』をチェック。
蝉と鯨がいます。


