“そう。我らは論理魔術師。
●『放課後の魔術師 1〜(続刊)』(※高校生、転校生、先生、担任、魔法、姉妹、理事長、敵、ペンダント、海外、ホログラフィー、記憶、脱獄、血族、契約、仲間、代償、図書館、約束、人形) 著者名:土屋つかさ
出版社:角川書店
スニーカー文庫
第12回スニーカー大賞奨励賞受賞
★★★★
出版年:2008.08
ISBN :9784044740016
我らはこの世果つる時が来るまで、
人間と共に歩きそれを守る者。”
や、これはおもしろくて逆に驚いた。
ここんとこラノベでテンションあがるのって少なくなったからなー。
簡単にいうと魔術師同士の争いに
主人公の女の子も実は力持ってて争いに巻き込まれていくみたいな感じ。
何が良いかって、文章の書き方。
章立ての仕方っていうか、
語り部がスピーディーにわかりやすくバトンタッチされていくところが
よりこの物語を楽しませてくれると思うんだよね。
キャラクターも魅力的。
先生の秋津安芸、女子高生・播機遥、その妹、理事長、転校生……。
いいじゃないですか、ですかですか。
個人的には妹をもっと出してほしいかなって思います。
次もチェックです。


