“ガーディアン。守護者。
★『ガーディアン』(※不思議な力、能力、会社、仕事、OL、プロジェクトチーム、仲間、父親、娘、結婚、事件、拳銃、郵便局、死、人質) 著者名:石持浅海
出版社:光文社
アスキー
ジャーロ
カッパノベルス
★★★★
出版年:2008.08
ISBN :9784334076764
その正体はわからなくても、
片時も離れずにわたしを護ってくれる存在。”
幼いとき父親を亡くしてから、勅使河原冴はずっと不思議な力に護られていた。
自分の身が危険にさらされるとそれは勝手に発動する。
事故ならバリアとして。
故意な攻撃に関してはそれなりの制裁が下る。
表紙の少女を勝手に女子高生と判断し、
あらすじを見て勝手に萌えて中身を読んでみれば、
主人公の女の子は社会人じゃないですかーっ。
表紙の彼女は物語後半の主人公。
微妙にすべての物語が語られていない気がしてやまないのですが、
っていうか、冴からガーディアンが消えた理由がなんか淡白っていうか。
え、それだけ? みたいな。
父親としては、「娘はやれん!」的な展開あってもいいんじゃないかなーと。
だって大事に大事に護ってきた娘じゃん?
簡単に男に引き渡してよいのか?
そう考えちゃう。
しかし、おもしろかったかといえばおもしろかった。
物足りない感はあるけれど、おもしろかった。
恐ろしい守護者だけど、
1話のミステリは好きだし、
後半のアクションってかもシュチュエーションとして最高なんだよな。
やややりすぎではありますが。。。


