“だったら僕はここにある予言すべてを壊す。
☆『アンカサンドラ 1〜(続刊)』(※預言者、未来、死、高校生、鏡、事故、先輩、破壊者、執行者、協力者、写真、手帳) 著者名:天道グミ
斐文士吾朗(著)
出版社:講談社
ライバル
★★★★
出版年:2008.09
ISBN :9784063800098
そうすればいつか自分の死の予言だって壊せるはずです”
未来は変えられないと信じてやまない予言者・別宮七喜。
二十歳で死ぬと予言され、未来を壊し続ける少年木崎万丈。
運命は変えられないのか、それとも変えられないのか。
想い反する二人が反発しながらも次第に打ち解けあい、
ダークな未来を救っていく。
タイムスリップモノでよく扱われる<過去を変えたらどうなるか>と似ている感じのするテーマです。
定められた未来を確実に遂行しようと裏で動く執行者も現れ、
敵でありながらむしろこっちがヒーローじゃねえか? と思う気もしないでもないのですが、よくわからんです。
未来を変えるべきか否かってやつは。
キャラクターもけっこう生き生きしてていい。
次も期待の持てる作品。
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>未来予知に関する本ならコレ。
★『6時間後に君は死ぬ』
☆『目隠しの国 全9巻』筑波さくら
未来視と過去視


