“ここターミナルは死に損ないの集まる世界。
☆『ピカピカ家畜 1〜(続刊)』(※家畜、飼い主、首輪、現代→異世界、誘拐、生と死、弟、魂) 著者名:厘のミキ
出版社:一迅社
ゼロサム
★★★☆
出版年:2008.08
ISBN :9784758053686
生と死の境界線で臨死の場だ”
新しい話だった!
ピカピカ家畜ってなんかアヤシイタイトルでどんな話かと思ったら。
誘拐された女子高生・マハネは突如異世界へ。
そこは終末の世界ターミナル。
マハネは首輪をかけられ、家畜にされる。
飼い主を養うための家畜。
それは生と死のハザマの世界で生きる死に損ないを処分することで……。
一応裏表紙では悪ふざけファンタジーと描かれているけど
それが正しいのか正しくないのかは読んでみてもわからんかった。
しかし、人間の生を扱っているわけでやっぱり興味は湧くんだよなあ。
続きが気になる。


