“それが妖怪の血です。”
☆『ぬらりひょんの孫 1〜(続刊)』(※魑魅魍魎、中学生、同級生、カラス天狗、当主、頭領、屋敷、陰陽師、血、総大将、クオーター、変身) 著者名:椎橋寛
出版社:集英社
ジャンプ
★★★☆
出版年:2008.08
ISBN :9784088745572
妖怪の総大将であるぬらりひょんの孫・リクオ。
四分の一だけ妖怪の血が流れている。
普段はふつーの子どもで、
たまに何かあるとかっこよく変身する系。
といったらちょっと説明悪いですが。
サンデーでやっている『クナイ伝』っぽいところあるかも。
次期当主を継ぐ継がない問題とか妖怪退治モノです。



牛鬼とのやりとりがかっこよかった。
おもしろいっ。
正直ここまで面白くなってくるとは思わなかった。
強い者が強い者を従えられる理由。
それがものすごい印象的。
かっちょええっ。
ついていくことにはそれなりの理由があり、
上に立つものの素晴らしさっていうか、
そういうのがあるよね。
成長がいいよ。成長が。
100万部突破だそうです。
おめでとうございます。
リクオがどんどん大人になっていくーって感じですね。
増してましてかっこよくなってくれるよ。
今回は、土地神の話、呪いの話、犬神の話など。
黒田坊がかっこよかった(>_
百鬼夜行など。
やっぱりリクオはあの姿がいいです。