2008年07月29日

☆『いのち屋エンマ』(※闇医者)


☆『脱獄ドクターいのち屋エンマ 1〜(続刊)』(※囚人、刑務所⇔シャバ、脱獄、外科医、妹、刑務官、逮捕、兄、病院、冷凍睡眠、命、依頼、請負、報酬、手術、病気、犯罪)
著者名:富沢順
出版社:日本文芸社
漫画ゴラク
★★★☆
出版年:2008.07
ISBN :9784537108545

“どんな世界にも抜け道はあるものよ!
 選ばれた人間だけがそれを利用できる!”


 これはよかった。
 奇抜な女・花音の存在がこの作品をさらに惹き立てていると思う。

 光速の外科医として活躍してきた円馬光也は、医師法違反等の容疑で逮捕され刑務所へ。
 しかし自分の妹だと名乗って面会してきた女・花音との出会いにより闇医者稼業をすることに。
 彼女と共犯とおぼしき刑務官の男により夜になると脱獄。
 正規の病院で手術できない事情をもつ患者たちの治療にあたる。

 ミステリアスがいっぱい詰まった漫画だった。
 なんていうか、闇医者も素敵ですね。
 というのと同時に、やっぱ医者ってすげーっていうのがあります。
 
 一般の人じゃできない行為ですからね。
 怪我や病気を治すっていうのは。
 
 推しとくわ。
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