“どんな世界にも抜け道はあるものよ!
☆『脱獄ドクターいのち屋エンマ 1〜(続刊)』(※囚人、刑務所⇔シャバ、脱獄、外科医、妹、刑務官、逮捕、兄、病院、冷凍睡眠、命、依頼、請負、報酬、手術、病気、犯罪) 著者名:富沢順
出版社:日本文芸社
漫画ゴラク
★★★☆
出版年:2008.07
ISBN :9784537108545
選ばれた人間だけがそれを利用できる!”
これはよかった。
奇抜な女・花音の存在がこの作品をさらに惹き立てていると思う。
光速の外科医として活躍してきた円馬光也は、医師法違反等の容疑で逮捕され刑務所へ。
しかし自分の妹だと名乗って面会してきた女・花音との出会いにより闇医者稼業をすることに。
彼女と共犯とおぼしき刑務官の男により夜になると脱獄。
正規の病院で手術できない事情をもつ患者たちの治療にあたる。
ミステリアスがいっぱい詰まった漫画だった。
なんていうか、闇医者も素敵ですね。
というのと同時に、やっぱ医者ってすげーっていうのがあります。
一般の人じゃできない行為ですからね。
怪我や病気を治すっていうのは。
推しとくわ。


