2008年07月26日

※少女小説を愉しむ


◎『活字倶楽部 2008年夏号』
2008.07.25 発売
発行サイクル:季刊
出版社:雑草社
特集:少女小説                 
雑誌コード:14079-09



 待ちに待ったかつくらの季節がやってきました。
 わたしの楽しみです♪

 で、今回の特集<少女小説>にちなみ、
 わたしのオススメを紹介。
 最近は少年向けのラノベに押されていて少女向けってマイナーになってる気がするんですけど、
 おもしろいのはけっこうあるんですよ?
 っていっても、ここんとこあんま読んでないので説得力ありませんが。
 そういや一迅社がアイリス文庫を今月に創刊。
 まだ読んでませんが、そのうち手を出そうかなと。

 んで、以下まとめ。
 基本、古い順です。

>ティーンズハート(講談社。ただし今は廃刊)
●「幽霊事件シリーズ」風見潤
 旅行×ミステリ
●「アナトゥール星伝シリーズ」折原みと
 ほか、折みと作品全般

>ホワイトハート(講談社)
●「十二国記シリーズ」小野不由美
●『僕はここにいる

>コバルト文庫(集英社)
●「放課後シリーズ」日向章一郎
 見立てミステリ。
●「星座シリーズ」日向 章一郎
 女子高生と先生のカップル×ミステリってところにも萌え。
●『シンデレラ迷宮
●「龍と魔法使い」榎木洋子
 BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その1。
●「東京Angelシリーズ
 BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その2。
●「ブラックキャットシリーズ」新井素子
●「東方ウィッチクラフトシリーズ」竹岡 葉月 
●「東京千夜一夜シリーズ」小沼まり子
●「花咲かす君 シリーズ」山本瑤
●『機械の耳』小松由加子
 同じ作者の図書館戦隊も。
●『世界は紙でできている』ココロ直 
●『白い花の舞い散る時間』友桐夏
●『キミのいる場所
●『空色のイシュラ
●『ある日突然、災難ガール

>ビーンズ文庫(角川書店)
●「彩雲国物語シリーズ」雪乃紗衣
●「まるマシリーズ」喬林知
 BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その3。

>B's-LOG文庫(エンターブレイン)
●『お狐サマの言うとおりッ!
●『紫の末裔
●『刻の王国

>ルルル文庫(小学館)
●『愛玩王子
●『アラビアンローズ

>その他
●『これは王国のかぎ』荻原規子
 素敵アラビアンナイト
posted by 未衣名 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ※その他テーマ
この記事へのコメント
前できたばかりのライトノベルの「一迅社文庫」(←だったっけ?)とは違うのか...
レーベルが増えすぎてわからないのがあったり。
Posted by koki at 2008年07月27日 00:06
少年向けのラノベが<一迅社文庫>で、
少女向けが<一迅社文庫アイリス>っていうらしいですよ。
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年07月28日 00:10
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