◎『活字倶楽部 2008年夏号』 2008.07.25 発売
発行サイクル:季刊
出版社:雑草社
特集:少女小説
雑誌コード:14079-09
待ちに待ったかつくらの季節がやってきました。
わたしの楽しみです♪
で、今回の特集<少女小説>にちなみ、
わたしのオススメを紹介。
最近は少年向けのラノベに押されていて少女向けってマイナーになってる気がするんですけど、
おもしろいのはけっこうあるんですよ?
っていっても、ここんとこあんま読んでないので説得力ありませんが。
そういや一迅社がアイリス文庫を今月に創刊。
まだ読んでませんが、そのうち手を出そうかなと。
んで、以下まとめ。
基本、古い順です。
>ティーンズハート(講談社。ただし今は廃刊)
●「幽霊事件シリーズ」風見潤
旅行×ミステリ
●「アナトゥール星伝シリーズ」折原みと
ほか、折みと作品全般
>ホワイトハート(講談社)
●「十二国記シリーズ」小野不由美
●『僕はここにいる』
>コバルト文庫(集英社)
●「放課後シリーズ」日向章一郎
見立てミステリ。
●「星座シリーズ」日向 章一郎
女子高生と先生のカップル×ミステリってところにも萌え。
●『シンデレラ迷宮』
●「龍と魔法使い」榎木洋子
BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その1。
●「東京Angelシリーズ」
BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その2。
●「ブラックキャットシリーズ」新井素子
●「東方ウィッチクラフトシリーズ」竹岡 葉月
●「東京千夜一夜シリーズ」小沼まり子
●「花咲かす君 シリーズ」山本瑤
●『機械の耳』小松由加子
同じ作者の図書館戦隊も。
●『世界は紙でできている』ココロ直
●『白い花の舞い散る時間』友桐夏
●『キミのいる場所』
●『空色のイシュラ』
●『ある日突然、災難ガール』
>ビーンズ文庫(角川書店)
●「彩雲国物語シリーズ」雪乃紗衣
●「まるマシリーズ」喬林知
BLと勘違いしていたらものすごい良書だったという思い出、その3。
>B's-LOG文庫(エンターブレイン)
●『お狐サマの言うとおりッ!』
●『紫の末裔』
●『刻の王国』
>ルルル文庫(小学館)
●『愛玩王子』
●『アラビアンローズ』
>その他
●『これは王国のかぎ』荻原規子
素敵アラビアンナイト



レーベルが増えすぎてわからないのがあったり。
少女向けが<一迅社文庫アイリス>っていうらしいですよ。