“ゲームには常にルールがあるんです。
☆『ハートの国のアリス Wonderful Wonder World 1〜(続刊)』(※穴、ウサギ、不思議世界、ガールミーツボーイ、姉妹、双子、余所者、城、女王、ゲーム、時計塔、迷子、ゲーム、ルール、夢、夢魔、門番、お茶会、帽子屋) 著者名:ほしの総明(著)
QuinRose(原著)
出版社:マッグガーデン
ゲーム、小説
アヴァルス
★★★☆
出版年:2008.07
ISBN :9784861275173
最初から強制的に決まっている――”
元はプレステ2のゲームらしい。
けっこうおもしろいコミックだったので、
ゲームはさぞかしおもしろいんだろうなと思う。
(というか、アリス好きっていう意味も含んでいるのですが)
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』をベースにしている話。
主人公のアリス・リデルはウサ耳のヘンな男・ペーターに連れられ穴の中へ。
そこに開けた世界は不思議の国。
彼に飲まされたわけのわからない薬により強制的にゲームに参加させられることになる。
<ゲーム>とはなんなのか。
元の世界へ戻るため、アリスは小瓶に液体を集め始める。
1巻はまだまだわからないことだらけなので、
次を読まざるをえないかなっていう感じです。
しっかしまあ、こういう不思議話は大好きです
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>アリスをモチーフにした作品


