“わたしの最大級の敵は
☆『GOSICK ゴシック 1〜(続刊)』(※西欧、学園、留学生、殺人事件、犯人、貴族、警察、ボーイミーツガール、図書館、本、天才、知恵、知識、ミステリ、探偵、噂、同級生) 著者名:天乃咲哉(画)
桜庭一樹(原著)
出版社:富士見書房
ドラゴンエイジ
★★★★
出版年:2008.07
ISBN :9784047125582
退屈というやつなのだ”
安楽椅子探偵系ミステリ。
事件現場を実際に見ていない&捜査していないのに、
人の話を聞いただけで真相を究明してしまうというやつね。
桜庭一樹さんのラノベ『GOSICK』のマンガ版です。
原作読んでみなくちゃ。
もっとおもしろいんだろうなあ。
東洋からの留学生・久城一弥。
なかなかクラスに馴染めない彼が巻き込まれたのは、
とある殺人事件。
自分が犯人にされた彼は、大図書館の一番上で少女・ヴィクトリカと出会います。
ヴィクトリカがかわいい。
そして性格が非常におもしろい。
虹北恭助とか夢水清志郎とか病院坂黒猫とか、
ちょっとした偏屈・変人好きにはいいかも。



怪盗の話、宝の話、外出の話。
萌えました。
激萌えです。
二人の関係良すぎ。
ひとつ気になったのは、ヴィクトリアはなんで図書室の上にいるかですね。
外出禁止ってなんで?