2008年07月08日

☆『GOSICK』(※謎解き)


☆『GOSICK ゴシック 1〜(続刊)』(※西欧、学園、留学生、殺人事件、犯人、貴族、警察、ボーイミーツガール、図書館、本、天才、知恵、知識、ミステリ、探偵、噂、同級生)
著者名:天乃咲哉(画)
桜庭一樹(原著)
出版社:富士見書房
ドラゴンエイジ
★★★★
出版年:2008.07
ISBN :9784047125582

“わたしの最大級の敵は
 退屈というやつなのだ”


 安楽椅子探偵系ミステリ。

 事件現場を実際に見ていない&捜査していないのに、
 人の話を聞いただけで真相を究明してしまうというやつね。

 桜庭一樹さんのラノベ『GOSICK』のマンガ版です。
 原作読んでみなくちゃ。 
 もっとおもしろいんだろうなあ。

 東洋からの留学生・久城一弥。
 なかなかクラスに馴染めない彼が巻き込まれたのは、
 とある殺人事件。
 自分が犯人にされた彼は、大図書館の一番上で少女・ヴィクトリカと出会います。


 ヴィクトリカがかわいい。
 そして性格が非常におもしろい。


 虹北恭助とか夢水清志郎とか病院坂黒猫とか、
 ちょっとした偏屈・変人好きにはいいかも。
posted by 未衣名 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 謎とき
この記事へのコメント
2巻読了。

怪盗の話、宝の話、外出の話。

萌えました。
激萌えです。
二人の関係良すぎ。

ひとつ気になったのは、ヴィクトリアはなんで図書室の上にいるかですね。
外出禁止ってなんで?
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年11月14日 22:32
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