“その時を境に僕の休日は終わりを告げた。
☆『ism/i イズミ 1〜(続刊)』(※奇跡鑑定、永遠、神学校、学生、見習い、旅、パートナー、秘密、研修、図書館、禁書、神父、聖都、夷獣、大司教、聖母、像、異端、神、奇跡鑑定団、生き残り、存在) 著者名:夏十耳
空十雲
出版社:講談社
マガジンZ
★★★☆
出版年:2008.06
ISBN :9784063493665
平穏という意味でも退屈という意味でも”
異世界譚とか奇跡鑑定とか。
絵柄に相応しい(似合う)ストーリーだった。
感じとしては『王ドロボウJING』になるのかなあ。
かするかかすらないほどですが。
ふつーの神学生のオギト。
彼はなぜか実地研修の一環として奇跡鑑定の研修を命じられる。
同行するのは見習い神父のイズミ。
彼は生ける聖像だという奇跡のカタマリらしい。
奇跡鑑定とは、起こっている不思議な現象が奇跡なのかそうでないのか真偽を調べるもの。
最初の依頼はしゃべるという噂の立つ「眠れる聖母」という聖像。
本当にしゃべるかどうかを調べます。
物語が進むにつれ、フツーだと思っていたオギトがなんらかの秘密を持っているという伏線が散らばりまくりで、彼の正体が気になるところ。
何者なんだと。
街で変わり始めていること、
裏でうごめく謎の組織?
なんか気になることがいっぱいでした。
次も買う。
>mokoさん
とりあえず、読んで損はないかと思います。
あ、でもちょっと読みにくいかも……。



完結したかと思っちゃったよ。
とりあえず一段落ですね。
多重転生かあ!
生体回復の像の話。
人造血とか生と死とかまな何やら奇妙な話です。
何万回転生しようが血塗られた過去だけは永遠に繰り返しちゃ駄目です。