“亀の鳴く声をきいたことが
☆『亀の鳴く声』(※ボーイミーツガール、ファミレス、上京、家族、書店、弟、出版社、編集者、担当、勘違い、ホテル、小説、才能、女子高生、アシスタント、市役所職員) 著者名:西炯子
出版社:小学館
フラワーズ
★★★★
出版年:2008.06
ISBN :9784091316943
あるでしょうか”
繊細で丁寧で純粋で、煌きのある作品。
少女漫画を描いている青年・中川が高嶺の花系の美少女・くれはに出会い、
彼女に原稿を見せたところ強引に東京の出版社に連れて行かれる。
編集者の人から続きを書いてほしいといわれるが、
描き手は中川ではなくくれはと勘違いされて……。
西炯子さんの描く人って他の作家さんとは別の魅力あるんですよね。
独特っていうか、惹きこまれるっていうか。
次の作品も楽しみです。


