“本が狩られる時代。
☆『図書館戦争 LOVE&WAR 1〜(続刊)』(※図書館、隊員、階級、鬼教官、研修生、憧れ、夢、防衛部、訓練、特務機関、メディア、国家機関、図書館法、同期、特殊部隊、図書館業務、リクエスト、書庫、書架、仲間) 著者名:弓きいろ(著)
有川浩(原著)
出版社:白泉社
アニメ化
LaLa
★★★★
出版年:2008.04
ISBN :9784592180463
国家機関メディア良化委員会の執り行う検閲に対抗すべく
図書館は本を守る軍隊――図書隊を有している”
おもしろかった(笑)
図書が狩られる時代。
図書館は本を守るべく軍隊を結成。
そこで働く新人の女の子・笠原郁が主人公。
警察や自衛隊より危険度が高いこの職種で、笠原は夢に向かって邁進中。
過去に自分を助けてくれた図書隊員に会うために。
ひたすら笠原と堂上の関係に萌えてました。
照れてる堂上にもうニヤケまくりです。
バレた時どうなるんかなあと考えると(笑)
教官と新人という組み合わせいいなあ。
新しいし!
ほかのメンバーも楽しい人ばかりだ。
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※以下余談
図書館学をやっていたので、いつか図書館の自由に関する宣言使って物語書こうと思っていたわたし。
小説出たとき先にやられたーと思ったけど、おもしろいからいいや。
ちなみに、図書館戦隊レファレンジャーというタイトルを考えていたという(笑)



アニメに期待してます。
少女まんが嫌いだけどこれは気になる。
堂上良いキャラだよなぁ〜
本当に面白かった。
原作読まれたんですねー。
わたしはあの厚さがだめで、
すぐに挫折しちゃいました(-_-;)
手塚からの告白。
堂上との関係はますますよくなり(笑)
もう教官とのアレコレが萌え。
叫ばずにはいられないよ。
またニヤケっぱなしだった。
頑張れ、笠原郁!