“好きだからこそ、線を引く。
■『夏の階段』(※高校生、クラスメート、恋、階段、片想い、名前、音楽、家庭事情、不安、電車、夏休み、妹、ひきこもり、双子、屋上) 著者名:梨屋アリエ
出版社:ポプラ社
ピュアフル文庫アンソロジー
★★★★
出版年:2008.03
ISBN :9784591102756
嫌いにならないよう、嫌われないよう、線を引く。”
ピュアフル文庫に収録されていた短編を集めたもの。
同じ高校に通うクラスメートの連作短編集になってます。
それぞれが向かう視線ってのがたまりません。
マンガとかアニメとかラノベとかそういうの好きなわたしから見るとどうも
これはオタク向けに描かれているのではないか??
とか思ってしまいます。
要するに、萌えたということです。
いやな眼になってしまったものだ(笑)。
二人のタマキらぶ。
というか、主人公ら全員ラブ。
こういう青春はピュアでいいよ。


