“べつにセンコーやりたくてここにいるわけじゃないの。
☆『きーちゃん先生の事情 1〜(続刊)』(※キャバ嬢⇔先公、キャバクラ、高校教師、先生、高校、本指名、ロマネコンティ、報酬、取引、オーナー、社長、副担任、煙草、生徒、美術教師、居場所、隠れ家、部室、投書、悩み) 著者名:丘上あい
出版社:講談社
デザート
★★★★
出版年:2008.03
ISBN :9784063654929
でもあたしの大事な人に頼まれたから来てんのよ。
引き受けたからにはキッチリやるよ。
ナメてもらっちゃ困るんだわ”
やや変化球の教師モノ。
昼は高校教師、夜はキャバ嬢。
キャバクラの社長に頼まれ、彼がオーナーをやっている私立高校の教師になることに。
タバコを吸う彼女は、
校内禁煙のなか喫煙を求め招かれたのが喜多苦部。
そこは学校に居場所がない奴のための部屋。
これはかなりいけるのでは? と思います
説教くさくなくていいし、
人間の大事な部分をそっと気づかせてくれるっていうか。
キャバ嬢も素敵だ。
こういう人にこそ教師になってもらいたい。



生徒と先生の関係って難しいよなーと思った。
だって気持ちなんてわかんないもん。
ちょっとどきどきなのが、グミ先生とのあれこれ。
両方ともバツイチらしい。
これどういうこと?
つきあっちゃうんですか??
で、ウケたのが生徒会と大西君。
エヴァじゃん、エヴァ。
ラストは結婚の話。