2008年03月17日

☆『きーちゃん先生の事情』(※喜多苦部)


☆『きーちゃん先生の事情 1〜(続刊)』(※キャバ嬢⇔先公、キャバクラ、高校教師、先生、高校、本指名、ロマネコンティ、報酬、取引、オーナー、社長、副担任、煙草、生徒、美術教師、居場所、隠れ家、部室、投書、悩み)
著者名:丘上あい
出版社:講談社
デザート
★★★★
出版年:2008.03
ISBN :9784063654929

“べつにセンコーやりたくてここにいるわけじゃないの。
 でもあたしの大事な人に頼まれたから来てんのよ。
 引き受けたからにはキッチリやるよ。
 ナメてもらっちゃ困るんだわ”


 やや変化球の教師モノ。
 
 昼は高校教師、夜はキャバ嬢。
 キャバクラの社長に頼まれ、彼がオーナーをやっている私立高校の教師になることに。
 
 タバコを吸う彼女は、
 校内禁煙のなか喫煙を求め招かれたのが喜多苦部。
 そこは学校に居場所がない奴のための部屋。

 これはかなりいけるのでは? と思います
 説教くさくなくていいし、
 人間の大事な部分をそっと気づかせてくれるっていうか。

 キャバ嬢も素敵だ。
 こういう人にこそ教師になってもらいたい。

 
posted by 未衣名 at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 部活・サークル
この記事へのコメント
2巻読了。

生徒と先生の関係って難しいよなーと思った。
だって気持ちなんてわかんないもん。

ちょっとどきどきなのが、グミ先生とのあれこれ。
両方ともバツイチらしい。
これどういうこと?
つきあっちゃうんですか??

で、ウケたのが生徒会と大西君。
エヴァじゃん、エヴァ。

ラストは結婚の話。
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年08月20日 11:29
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