発売2008.03.06
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ライトノベルは終わったのか
出版社:メディアファクトリー
雑誌コード:05947-04
スルーしようと思ったのですが、3/8(土)のトップランナーで桜庭一樹特集とかいろいろと注目されているのでここらで自分の好みをまとめてみようかと思う。
ライトノベルっていうのはコミック絵がついてるのでどうしてもオタクが読む本というイメージが強いと思う。
確かにマンガっぽかったりいろいろありはするのですが、
描かれているのは今を生きる人間にとって大事なテーマってやつだし、
ラノベも立派な日本文学で普通の小説だと思うのです。
一般文学もラノベも同じ小説であり、境界線を敷かないで多くの人に読んでもらいたいと思う。
ラノベにだって名作は多く、読まないのはもったいない。
順位はつけませんが、基本は上にあるほど面白いんだと思ってください。
まずは3強↓
●「戯言シリーズ」西尾維新 講談社ノベルス
自分をいろいろと解放してくれる作品。
●「涼宮ハルヒシリーズ」谷川流 角川スニーカー文庫
これもいろんな可能性を示してくれるよね。
オタクという印象が未読時にあったんだけど、
読了後はネ申に昇格しました。
●「小市民シリーズ」米澤穂信 創元推理文庫
これは完璧にラノベかといわれると微妙なのですが、
大好きな作品です。
>その他シリーズ
「化物語」[刀語」「魔法少女りすか」「上等。」「古典部」「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「時載りリンネ!」「イチゴ色禁区」「文学少女」「狼と香辛料」「神様のおきにいり」「吸血鬼のおしごと」「けんぷファー」「ぷいぷい!」「とらドラ!」「ダブルブリッド」「ネクラ少女」
>1巻完結作品
『花守』『キリサキ』『シナオシ』『タイムリープ(上下)』『ミミズクと夜の王』『カラクリ荘の異人たち』『三月、七日』『僕たちのパラドクス』『幽霊列車とこんぺい糖』『さよならピアノソナタ』『赤×ピンク』『クダンの話をしましょうか』『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』『永遠のフローズンチョコレート』
>ティーン小説
「十二国記」『これは王国のかぎ』「東京Angel」「龍と魔法使い」『アラビアンローズ』『愛玩王子』『キミのいる場所』「アナトゥール星伝説」『機械の耳』「シンデレラ迷宮」
>ラノベっぽいけどラノベじゃない一般小説
『妖怪アパートの幽雅な日常』『パラダイス・クローズド』『ラットレース』『陰陽屋へようこそ』『少女には向かない職業』『犬はどこだ』
こんな感じかな。
いっぱい読んでるので書き漏れもあるかと思いますが。
リンクは時間ないので貼りませんが、
ブログ内検索使っていただければ9割は記事が見つかりますので、
気になったら探してみてください。


