“別れる時も残ったのは文章だけ。
☆『携帯寓話』(※高校生、男女、少年少女、恋人、彼氏彼女、告白、メール、電話、繋がり) 著者名:久米田夏緒
出版社:一迅社
ゼロサム
★★★
出版年:2008.02
ISBN :9784758053365
あたしに足りないものはなに?”
携帯電話を使った短編集。
若者の必需品である携帯。
いまや携帯電話がなければ人との繋がりも脅かしてしまうもの。
普通の日常生活を描いたものもあれば、
近未来的な話もあり。
絵はきれいだしストーリーもいいです。
ただこのわたしの感想が淡白になってるのは、
自分があまり携帯電話が好きではないからってだけです。


