“――夢じゃないよ。幽霊でもない。
◆『ペンネームは夏目リュウ! キミにも物語が書ける』(※作家志望、探偵小説、推理小説、ミステリ、登場人物、小学生、夢、文集、イラスト、絵、本屋、お姉さん、家族、古本屋、レポート、歴史、祖母、妹) 著者名:濱野京子(著)
サクマメイ(画)
日本児童文学者協会(編集)
出版社:くもん出版
★★★☆
出版年:2008.02
ISBN :9784774313641
ぼくは、七瀬リュウはここにいるんだ”
児童文学+小説書きのハウツー本。
ちょっとした嘘から小説を書いているということになってしまった
小学生の男の子・夏目宏樹が、
童話作家を目指す同級生の女の子・明日香と、
彼女のお話にイラストをつけている麻衣、
そして親友の翔太とともに
一冊の文集(いわゆる同人誌)を仕上げていくという小説。
ファンタジー部分として、宏樹が書いたミステリ小説の主人公七瀬リュウが彼の目の前に登場します。
子ども向けの指南書みたいな感じ。
各章の終わりに創作講座がついてます。
児童文学作家を目指していた欠片が自分にまだ残っているので、楽しく読むことができました。
小説講座目的で読んだ本でもありますが、村山早紀さんとサクマメイさん目的もあります。
サクマメイさんは本書がデビュー作品。
密かに応援していたのでうれしいです。
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>児童向け創作講座小説
◆『少女作家は12歳』
全5巻あります。
これを読むとめっちゃテンション上がります。
◆『マンガ・好きです』
こちらはマンガ創作の話。


