2008年02月27日

☆『ろりーた絶対王政』(※同居)


☆『ろりーた絶対王政 1〜(続刊)』(※双子、女の子、高校生、転校、美少女姉妹、友だち、クラスメート、いじめ)
著者名:三嶋くるみ
出版社:芳文社
きららフォワード
★★★★
出版年:2008.02
ISBN :9784832276857

“大丈夫!
 りりお勉強できるし高校生になりすませるよ!”


 ロリマンガかと思ったら、そうなんだけどただのロリータじゃありませんでした。
 ワケありなところにまた萌えるんです(笑)

 主人公鷹彦の家に突然住むことになったのは、同い年の双子の女の子・るるとりり。
 双子なので当然2人は同じ年齢なのだけど、
 りりは子どもでどう見ても小学生!

 実力試験で化けの皮がはがれると思いきや、
 今までトップだった自分を抜き、ほぼ満点の成績を修めるのだった。

 でもでも、行動はどう見ても子ども。
 りりは本当に高校生なのか?
 成りすましているとしたら、どうしてこんなことをしているのか。
 
 まさに<かわいいは正義>なコミックで、
 しかもミステリアスなものもあり。

 かわいい女の子好きにオススメです。
posted by 未衣名 at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 人物、家族、家庭
この記事へのコメント
2巻読了。

やはりりりは小学生でしたか……の巻。
そしてついについに告白まで。
いやはや萌え萌えです。
かわいいーなー。
かわいいは正義。
完全なる絶対王政です。

小学生の気持ちと高校生の違いっていうかをよく描いていると思う。
勉強はついていけるけど……ってところがなんか重かった。

最高!
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年10月06日 00:57
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