2008年02月18日

☆『一瞬の風になれ』(※陸上部)


☆『一瞬の風になれ 1〜(続刊)』(※高校生、友だち、仲間、兄弟、元サッカー少年、過去、天才、青春、リレー、スプリンター、総合体育大会、先輩、選手、インターハイ、練習、トラック)
著者名:安田剛士(画)
佐藤多佳子(原著)
出版社:講談社
マガジン
★★★★
出版年:2008.02
ISBN :9784063639582

“陸上はね、距離、時間、高さ。
 その見えない<強さ>を数字にするスポーツなんだよ。
 つまり、自分がどれだけ前に進んだかがわかる競技なんだよ”


 第28回吉川英治文学新人賞・第4回本屋大賞を受賞そしてドラマ化も決定している小説(全3巻)のコミック版。
『800』『ランナー』を読んできて、次はこれ。
 陸上やりたくなりますなあ(たぶん次は三浦しをんを読みそうだ)。

 元サッカー少年で、サッカーをやめても毎日欠かさず10キロを走っている主人公の神谷新二。
 共に走るのは、練習嫌いの天才スプリンター、一ノ瀬連。
 彼は、数字の神様に愛された男で、一度は陸上をやめたこともあった人。
 
 この2人が陸上部に入部し一緒に走ることから、
 かっこよくて、かつ爽やかな青春マンガが始まる。
 
 これはドラマ見てみたいなあ。
posted by 未衣名 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
2巻読了。

走るっていいなあ。
4継の話。
連がかっこいい。
新二の負けないっていう気持ちもかっこいい。
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年12月16日 22:27
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