“陸上はね、距離、時間、高さ。
☆『一瞬の風になれ 1〜(続刊)』(※高校生、友だち、仲間、兄弟、元サッカー少年、過去、天才、青春、リレー、スプリンター、総合体育大会、先輩、選手、インターハイ、練習、トラック) 著者名:安田剛士(画)
佐藤多佳子(原著)
出版社:講談社
マガジン
★★★★
出版年:2008.02
ISBN :9784063639582
その見えない<強さ>を数字にするスポーツなんだよ。
つまり、自分がどれだけ前に進んだかがわかる競技なんだよ”
第28回吉川英治文学新人賞・第4回本屋大賞を受賞そしてドラマ化も決定している小説(全3巻)のコミック版。
『800』『ランナー』を読んできて、次はこれ。
陸上やりたくなりますなあ(たぶん次は三浦しをんを読みそうだ)。
元サッカー少年で、サッカーをやめても毎日欠かさず10キロを走っている主人公の神谷新二。
共に走るのは、練習嫌いの天才スプリンター、一ノ瀬連。
彼は、数字の神様に愛された男で、一度は陸上をやめたこともあった人。
この2人が陸上部に入部し一緒に走ることから、
かっこよくて、かつ爽やかな青春マンガが始まる。
これはドラマ見てみたいなあ。



走るっていいなあ。
4継の話。
連がかっこいい。
新二の負けないっていう気持ちもかっこいい。