“もしかして、今この部屋のことを知ってるのはあたしだけ?
☆『556☆ラボ 1〜(続刊)』(※秘密、誕生日、研究室、科学者、家族、父親、地下室、秘密、小学生、友だち) 著者名:きむらゆういち(原著)
姫川明(画)
出版社:小学館
07度小学5&6年生
★★★
出版年:2008.01
ISBN :9784091404787
ここはパパの秘密の研究室?”
珍しく小学館の「小学○年生」っていう雑誌掲載のマンガを読んでみた。
7歳のときに父親を亡くした女の子・ココロが、12歳のある日、自宅で秘密の地下室を発見するのだ。
そこにあったのはいろんな発明品。
毎回何らかの秘密道具みたいのが出てきます。
過去を撮れるカメラ、人の心の中を聞けるi-potのようなもの、未来予測のできる機械、映像が記憶できるメガネ。
1巻の道具はそんな感じ。
父親は何を隠しているのかという秘密部分が鍵ですね。
ここを考えると続きを読んでみたい本です。



もう2巻ですかー。
気になるのは、発明品を狙う影ですが……。