2008年02月01日

☆『556☆ラボ』(※発明品) 


☆『556☆ラボ 1〜(続刊)』(※秘密、誕生日、研究室、科学者、家族、父親、地下室、秘密、小学生、友だち)
著者名:きむらゆういち(原著)
姫川明(画)
出版社:小学館
07度小学5&6年生
★★★
出版年:2008.01
ISBN :9784091404787

“もしかして、今この部屋のことを知ってるのはあたしだけ?
 ここはパパの秘密の研究室?”


 珍しく小学館の「小学○年生」っていう雑誌掲載のマンガを読んでみた。
 7歳のときに父親を亡くした女の子・ココロが、12歳のある日、自宅で秘密の地下室を発見するのだ。
 そこにあったのはいろんな発明品。
 毎回何らかの秘密道具みたいのが出てきます。

 過去を撮れるカメラ、人の心の中を聞けるi-potのようなもの、未来予測のできる機械、映像が記憶できるメガネ。
 1巻の道具はそんな感じ。

 父親は何を隠しているのかという秘密部分が鍵ですね。
 ここを考えると続きを読んでみたい本です。
posted by 未衣名 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 不思議なモノ
この記事へのコメント
2巻読了。

もう2巻ですかー。
気になるのは、発明品を狙う影ですが……。
Posted by 未衣名(管理人) at 2008年03月06日 14:23
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