“ずっと気にかかってたあの日のこと。
☆『恋*音 1〜(続刊)』(※出会い、海、思い出、高校生、秘密、過去、友だち、仲間、鍵、家族、家庭) 著者名:宇佐美真紀
出版社:小学館
ベツコミ
★★★★☆
出版年:2007.12
ISBN :9784091313454
だけどそれは今はまだ触れちゃいけないことなの……?”
ミステリ×恋愛。
『春行きバス』の作者最新作。
すげーおもしろかった感があります。
ミステリアスな男の子大好き!
萌え燃えでした。
中学三年生の苺は、夏に素敵な男の子・光輝と大河の2人と出会うのです。
その一人光輝といい仲に。
んで半年後、高校生になると新しい学校で二人と再会。
が、光輝は自分のことを全く覚えていないのだという。
大河には関わらない方がいいといわれ、苺どうする!? な感じ。
宝みたいなあの夏の想い出は、苺だけの特別なことだったのか。
彼にとってはたいしたことなかったのか。
これからの展開に大注目です。



両想いって最っ高ですね♪
で、大河は何を嫌っているのだろう。
過去に何があったのだろう。
2人はもうラブラブっていうか、
本当に幸せを手に入れたんだな、と。
家にも行く。
大河と同居しているらしい。
ってか、引き取られたらしい。
なんか海にやっぱり暗い過去があるっぽいんだけどなんだろう。
次は必見。
超おもしろかった。
こんなラブラブな少女マンガは初めてかもっておもうくらいラブラブすぎて甘かった。
この巻はついに過去話。
お母さんとのいやな思い出が語られます。
そして次は最終巻!
おわってほしくなーい!!
最終巻です。
お母さんとの再会。
わりと静かなラストだったかなと思います。
それと、もう少し番外編みたいなのがほしかった。