“これから先この子を一生帝の刺客より守り通しておくれ!”
☆『精霊の守り人 1〜(続刊)』(※護衛、国、皇子、異国、短槍、夢、水、水妖、帝、命、町、仲間、災い、旅、追手、脱走) 著者名:藤原カムイ
上橋菜穂子(原作)
出版社:スクウェア・エニックス
ガンガン
アニメ
★★★☆
出版年:2007.09
ISBN :9784757521162
児童文学の名作がアニメ化、そしてコミック化です。
自分が大好きな作品なので逆にコミック化が心配だったのですが、
予想以上の出来栄え。
迫力がある!
バルサの戦闘シーンがかっこよかった!!
物語はまだ初めなので評価としてはまあまあですけど、これからは期待大です。
女用心棒のバルサは、旅先である王国の皇子・チャグムの用心棒を頼まれる。
彼は帝の子孫だけど、水妖にとり憑かれているっぽい。
それを否とするものが、彼の命を狙うのです。
後継ぎ問題がありますから。
バルサは皇子の呪いを解くため、追っ手から逃げながら旅をすることになります。
アニメ見たいと思った!
BSは見られないからなあ……。



原作の中盤にあたる部分らしいです。
自分は、なぜバルサが用心棒してるのかが気になります。
8人の命を守るという誓いの話。
これ、4月から地上波でアニメ放送するらしい。
でも見られない時間帯というのがまた悔しいところです。
仕事だよ。
いつも、録画してまで、
戦いの所は何回も見ています。
かっこいいですよねー。
アニメは一話と二話しかみていないんですが、
ホントプロの用心棒で憧れました。
最終巻です。
続刊でないかなあ。