2007年07月20日

☆『ダブルハッピネス』(※性同一障害)


☆『ダブルハッピネス』(※GID、学校生活、フェンシング、悩み、家庭、ネット、仲間、反発、現実、手術、差別)
著者名:寄田みゆき(著)
杉山文野(原著)
出版社:講談社
単行本(06/5)
デザート
★★★★
出版年:2007.07
ISBN :9784063654608

“僕はこの世に生を受けた。
 女の気ぐるみを身につけて”


 実話。
 いろんなメディアで話題になっている杉山文野さんの著書『ダブルハッピネス』(←未読)をコミック化したもの。
 身体は女の子だけど心は男の子。
 その違いに違和感を感じてからの苦悩などが描かれてます。

 インターセクシャルを扱った『IS』『性別が、ない!』を読んでいることもあり、男か女か問題っていうのには理解がある自分。
 性の問題っていろいろあるよなあ。

 当たり前のように片方の性を受けた自分。
 世の中は様々。

 それでも、わかってくれる人、理解ある人がいるっていうのは本当に幸せだ。
posted by 未衣名 at 19:27| Comment(0) | 病気・障害者・性問題・医者
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