“願わくば一つだけ。
★『サラリーマンNEO』(※コント、NHK、笑い、会社、部長、同僚、彼女、課長、上司) 著者名:内村宏幸
出版社:光文社
NHKサラリーマンNEO脚本
★★★★
出版年:2007.03
ISBN :9784334742232
「内村宏幸が書くコントは面白いよ」と、
どうか言いふらしてください”
↑ってことで、言いふらしてみる。
2006年4月にNHK23:00〜から放送されていた「サラリーマンNEO」。
番組内のコントの脚本集です。
会社や上司と部下のことを面白おかしく描いた番組で、
ひたすら笑いがあり、笑いなしでは見られなかった作品。
公共放送のNHKがここまでおバカをやってくれるとは何て素晴らしい。
この弾けっぷりは最高。
「エンタの神様」よりハマッてました。
何が楽しみかといえば、「部長の親」。
部長の親のバカっぷりが最高。
部長って50代だと思うのですが、
そのいーちゃんの両親はいつまでたっても子ども離れしない。
息子に話しかけてくれないだとか、息子のいうことを聞いてくれないだとか、虫歯なのに息子にお土産くれただとか、毎回いちいちくだらないことで自宅まで文句をいいに来るんです。
部長も同伴なのですが、彼はほとんどモノいえずの状態で、ひたすら両親があーしなさいこーしなさいと主人公に文句をたれる。
金持ちなのか、スケールでかいことばかり行う破天荒ぶりも素敵。
馬車やヘリで登場したりね。
何が起こるかわからないところも魅力名部分。
個人的には続編希望したいところ。
「よくある風景」は違う人の脚本なのかな。
なかったのが残念。
これも大好きなコーナーです。



部長の親、ほんとに毎回面白かったですね。
シーズン2が始まりましたが、復活して欲しいです。
昨日の放送をレビューした記事TB送らせてください。
TBありがとうございます。
シーズン2も楽しく見てます。
24日の放送ももちろん見ましたよ。
全体的にはちょっと物足りないところもあるのですが、「がんばれ川上くん」がよかったです。
「おい、川上!」と呼び捨てする女子社員がツボでした。