2007年02月10日

☆『ソウルスレスキュー』(※罪と罰)


☆『ソウルスレスキュー 1〜2』(※天国、天界→下界、お目付け役、悪魔、願い、人間、足りないもの、王国、姫、愛情、孤独、羽、テロリスト、姉、子ども、神、掟、記憶)
著者名:菅野文
出版社:白泉社
花とゆめ
★★★☆
出版年:2001.10〜02.8
ISBN :9784592177883

“あなたには決定的に足りないものがある。
 探しなさい、自分自身で。
 それが見つかったとき、ソウルレスキューの力はあなたのものになるでしょう”


 生まれた時からふつうじゃなかった。
 強大な力を持って生まれた天使・レンジ。
 悪魔を倒すための戦闘部隊にいるが、戦いしか知らない天使になってしまう。
 数々の罪を背負った彼に下ったのは、
 下界で1万人の人間を救うこと。
 体のとある一箇所に<ソウルレスキュー>という能力を宿された彼は、
 エリート保護監察官のカイトとともに人間界を旅する。

 自分と同じで戦いしか知らない人間や
 王位継承のことで揺れる第二皇女などなど、
 心に闇を持った人間がいろいろと描かれてます。
 それを救うのがレンジたちに与えられた使命。

 天使っていうのは、平等に人を愛さなくちゃいけないらしいです。
 恋愛はご法度。
 いわれてみればそうかという感じなんだけど、
 天使っていうのは寂しいね。

******
>天使といえば…… 
エンジェル・ダスター』『エンジェルお悩み相談室』『ぴたテン』『神様家族』『魔法を信じるかい?』『神風怪盗ジャンヌ
 あたりですかな。
posted by 未衣名 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 罪・罰
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