“きっと会える。必ず会える。絶対会える。
★『エンキョリレンアイ』(※書店、絵本、海外、メール、純愛、子ども、未婚の母、不倫、誕生日) 著者名:小手鞠るい
出版社:世界文化社
★★★★
出版年:2006.03
ISBN :4418065075
あのひとが、好き。”
書店でアルバイトしていた主人公・花音。
絵本を選んでほしいと来た男性・海晴。
男の方からのアタックで二人は互いを思うように。
しかし、出会った舞台は京都だったものの、
花音はその日がバイト最終日。就職のため東京に行くことが決まっていた。
海晴は、海外へ旅立つことへ決まっていた。
ニューヨークと日本での遠距離恋愛。
メールでのやり取りでお互いを想っていくわけです。
純愛です。
こういう男性がいたらうらやましいっ。って読んでた。
純愛っていいなーと思った。
一部悪い意味で裏切られ、本を投げつけたくなったシーンがありましたが、
結局男とはそんなものか……と沈んだシーンありましたが、
しまった。勘違い。
結ばれる話でよかったです。
誤解とはおそろしや。
>印象に残ってること。
1:花音の友だちの恋。
好きな人にたまたま奥さんがいたという話。
不倫。
これもせつない。
2:CIAに入るといった海晴の言葉
「将来はスパイだよ。どう、付き合ってみたくない?」というセリフ
CIAってアメリカ中央情報局のことじゃないんだけど、
ミステリアスでカッコイイ。
******
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