2006年12月22日

★『エンキョリレンアイ』(※遠距離恋愛)


★『エンキョリレンアイ』(※書店、絵本、海外、メール、純愛、子ども、未婚の母、不倫、誕生日)
著者名:小手鞠るい
出版社:世界文化社
★★★★
出版年:2006.03
ISBN :4418065075

“きっと会える。必ず会える。絶対会える。
 あのひとが、好き。”


 書店でアルバイトしていた主人公・花音。
 絵本を選んでほしいと来た男性・海晴。
 男の方からのアタックで二人は互いを思うように。
 しかし、出会った舞台は京都だったものの、
 花音はその日がバイト最終日。就職のため東京に行くことが決まっていた。
 海晴は、海外へ旅立つことへ決まっていた。

 ニューヨークと日本での遠距離恋愛。
 メールでのやり取りでお互いを想っていくわけです。
 純愛です。
 こういう男性がいたらうらやましいっ。って読んでた。
 純愛っていいなーと思った。

 一部悪い意味で裏切られ、本を投げつけたくなったシーンがありましたが、
 結局男とはそんなものか……と沈んだシーンありましたが、
 しまった。勘違い。

 結ばれる話でよかったです。
 誤解とはおそろしや。
 
>印象に残ってること。
1:花音の友だちの恋。
 好きな人にたまたま奥さんがいたという話。
 不倫。
 これもせつない。

2:CIAに入るといった海晴の言葉 
「将来はスパイだよ。どう、付き合ってみたくない?」というセリフ

 CIAってアメリカ中央情報局のことじゃないんだけど、
 ミステリアスでカッコイイ。

******
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posted by 未衣名 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・愛
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