“おれを敵に回さない方法だったら、簡単さ。
☆『クロサギ 1〜8(続刊)』(※お金、組織、企業、経営、アパート、罪、過去の事件) 著者名:夏原武
黒丸
出版社:小学館
ヤングサンデー
ドラマ化決定
出版年:2004.04〜
ISBN :4091531415
詐欺をやらなきゃいいんだよ”
これめちゃくちゃオススメ。
かっこよすぎです。
春からドラマ化される理由がよくわかります。
ハマること間違いなしΣd(≧▽≦*)
『ダブル・フェイス』好きな人にはさらにプッシュします。
同じ詐欺師モノとして『超本格詐欺師ミステリーHOOK』がちょっと前に1巻出ましたけど、『クロサギ』の方が断然本格的。
詐欺師だけをだます詐欺師の物語り。
詐欺師ってワルです。罪です。
彼のやっていることはどう捉えたらいいんでしょうねえ。
この本には、世の中の詐欺実情がたくさん掲載されています。
ホットな話題としては、ベンチャー企業買収詐欺、不動産詐欺、ネット詐欺かな。
ほかにも、絵画、宝石、旅行代理店、資格、絵画などなどたくさん。
詳しいリストはこちら参照(作者HP)
どの巻からでも楽しめます。
知っておかなくちゃバカを見るかもしれないしねえ。
いくら相手がニコニコしていても、心のうちではにやりとほくそえんでます。
これ読めばちょっと賢くなれるかも!?
詐欺師話だけじゃなくてね、<人間>を学ぶこともできます。
それに、淡い恋話もいいのよ〜
9巻は4月発売予定。
>「ヤングサンデー」内紹介ページ
>山下智久がサギ師役 初連ドラ単独主演(読売新聞)



本誌は読んでいないので続き気になってます。
法律で一応守られてるけど、制裁を加えられないものはやはりある。
黒崎の闇の部分を強く感じました。
猫のクロの秘密もわかったしねー、
なんか心が痛い。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20070607org00m200062000c.html
キャストはドラマ版と同じ。
どういう話になるんだろ。
前回ヒミツが明かされたクロが表紙に!
って、中味には登場してないけどね。
デビュー詐欺とテナント詐欺。
後半はライバルの白石も登場。
なかなかの好印象。
かっこよかった。
そして、ラストに自分の父親を追い込めた詐欺師の名刺が。
ついに接触するのかー?
レンタル詐欺とNPO法人詐欺。
いつもながらに巧妙。
レンタル詐欺おもしろかった。
騙されたらそういうふうに返せば相手をやり込められるのかと、当たり前のことに感心してしまった。
そして、ちょっとずつ核心に近づいているところがまた楽しいです。
NPO法人詐欺。
最終的な復讐相手が登場です。
じじいを退いての試みだったけど欺けなかったのがまたおやじの権力というか力を見せ付けられた感じ。
おまけに三木本は捕まえられず海外逃亡。
ラストに黒崎が涙を流すシーンは最高だったな。
あんなに勝気な彼が涙なんて、よほど辛かったんだろうというのをよく表しているよ。
裏口入学、住宅ローンの2種。
「まともに向き合えばダメージを喰う」って部分が自分と似ていてドキッとした。
向き合いたいけれどどうしてもできないことってある。
深い作品だった。
映画公開に合わせた3ヶ月連続出版その2。
恐喝詐欺、任意後見人詐欺の二つ。
前に出てきた黒崎の同級生が出所してきます。
犯罪はしないとかいいながら、
知らないうちに手を染めているという現実が、
この世界の悲しいトコでしょう。
生きるって難しい。
現実は悲しい。
正義とはなんなのだろう。
3ヶ月連続リリースの最後です。
都市再生詐欺と公共事業詐欺の二本。
いやあ、最っ高におもしろかった。
とくに後者。
白石さんが出てくるとよけいにだよ。
そしてラストの白石さんと氷柱の会話、そして白石さんと黒崎の会話がもうツボだ。
恋ですよ、恋。
虚偽告訴詐欺と闇サイト詐欺。
つららとのキスが帯に描かれているこの巻。
人間関係の難しさや、
人の闇、詐欺に関する罪意識など、
詐欺に思うことはありすぎ。
第一部完結感、
ラスト黒崎がつららを抱いて泣きます。
このシーンのすばらしいこと。
御木本捕まえたのは警察だし、なかなかうまくいかんよね。
ヘッドハンティング詐欺、M&A詐欺です。