2006年02月01日
| ●『マキゾエホリック Case1(続刊)』 | (※転校生、メイド、巫女、風紀、事件、兄弟、幽霊、刺客、銃、謎解き、爆弾、……)
 | 著者名:東亮太 出版社:角川書店 スニーカー文庫 第10回スニーカー大賞“奨励賞” 出版年:2006.01 ISBN :4044720010 |
“この物語は31人の愛すべき問題児たちとの、
私なりの記録なのである……たぶん。” 主人公は、過去に何度も転校を繰り返している少女。
(原因は、事件を起こしたり巻き込まれたり……)
今回の転校先の高校でも、初日からおかしなことに巻き込まれていく。
公園で怪人に会うし、
学校に行けば自分のデータがなくなってるし、
転校生という証拠はないっていわれるし、
一人だけの転校生のはずが他にもいるし。
(しかもそいつは記憶喪失?)
クラスメートはおかしなやつばかり。
(メイド、巫女、能力者など)
ライトノベルや“萌え”の要素が凝縮されている感じ。
よくもこれだけ創れたなと思う。
先が読めない。
クラスメートにみんな名前があって、これから出番があるらしい。
後ろにクラスメート紹介欄がありました。
「ネギま!」の名簿場面とか、あとなんか去年の漫画にこのシーンがあったような……。
まあ、そんな感じで。
個人的感想は、まあまあ。
主人公の女の子の語りがイマイチなじめない。
>マキゾエホリック特設ページ(角川)
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posted by 未衣名 at 20:47|
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マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号
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Tracked: 2006-02-04 14:39
マキゾエホリック Case1 転校生という名の記号
Excerpt: マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号第10回スニーカー大賞“奨励賞”を受賞した作品。スニーカー大賞というと最近読んだ小説の中では「涼宮ハルヒシリーズ」が思い浮かびます。あれは自分的にかな
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マキゾエホリック Case1 転校生という名の記号
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マキゾエホリック Case1 転校生という名の記号 感想
Excerpt: 【名】 マキゾエホリック 第01巻 転校生という名の記号 【籍】 角川文庫 スニーカー文庫 【著】 東 亮太 【絵】 Nino+ AMAZON + BK1 +【出版社 / 著者からの内容紹介】壊滅
Weblog: しばいてぃてぃ ライトノベルレビュー・書評・感想・人気投票
Tracked: 2006-06-06 17:02
>主人公の女の子の語りがイマイチなじめない。
僕は逆にあのなんとも言えない語り口が気に入りましたw
今後この作品は要チェックしようと思います。
>「ネギま!」の名簿場面とか、あとなんか去年の漫画にこのシーンがあったような……。
そっか何かに似てると思ったら「ネギま!」だったわけですね。
2作目以降もちょっと気になる作品です。
まだ明かされていないクラスメートたちっていったいどんな記号がついているんでしょうかね。
続き楽しみです。