現代に“魔法遣い”というものが公務員として認められているという設定。
☆『魔法遣いに大切なこと 全2巻+α』(※現代、人の心) 著者名:山田典枝
出版社:角川書店
ドラゴンエイジ
アニメ
文庫、新書
出版年:2002.11
ISBN :4049262088
岩手出身の主人公、菊池ユメは、一人前の魔法遣いになるため、東京に上京してくる。
ユメは、政府機関「魔法局」に所属する公務員の「魔法遣い」なのです。
(すごそうに見えるが、失敗が多い性格)
魔法遣いは、うらやましそうにみえるが、そればかりではなさそう。
政府に使用範囲を監視されているし、
人と違う力を持つことは、いじめの対象ともなっているようだ(幼少の頃)。
話自体は暖かいですが。
ここの世界では、正当な遣い道がなされている。
人の記憶を蘇らせてみたり、ハートウォーミングものです。


