幼い時に伝説の妖怪≠ノ耳を食べられてしまった主人公の女の子。
●『機械の耳』(※サイボーグ、サンショウウオ、 著者名:小松 由加子
出版社:集英社
コバルト文庫
出版年:1998.04
ISBN :4086144603
中3の夏休みにサイボーグ少年と出合い、彼の機械の耳≠つけたら、不思議な声が聞こえてきた。
設定もおもしろいけど、中身もおもしろい。
賞も受賞していますから。
そして、やさしい話。
コバルト文庫だけど、コバルトっぽくない。
ほかに、民話をモチーフにした書き下ろしファンタジー「かえるの皮」も収録



















