“しかしあの方法は……
◎「(映画)崖の上のポニョ」(※海、生命力、家族、母、父、人面魚、魔法、不思議な力、環境破壊、世界の崩壊、暴走、元人間、研究、漁船、モールス信号、無線、嵐、家出、変身、反抗、津波、噂、伝説、水没した街、老人ホーム、保育園、車椅子、家族、妹、愛、名前、ハム、傷口、血、冒険、船、バケツ、月、信頼、約束) 監督・原作・脚本:
宮崎駿
プロデューサー:
鈴木敏夫
スタジオジブリ
★★★★
101分
公開:08/7/19
しくじるとポニョは泡になってしまう”
フジモトに激萌え(笑)
「千と千尋の神隠し(2001年)」から7年。
海の世界から家出してきた魚の女の子ポニョが
自分を助けてくれた人間の男の子・宗介を好きになります。
ポニョはいったんは海へ戻されてしまいますが、
人間になって再び彼に会いにいきます。
アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにされたという作品。
好きな男の人のために人間になって地上へというのは同じ。
失敗したら泡になってしまうという設定も同じ。
ただ、その<失敗>という部分に関してはもちろん、
好きになった男の子を殺すとかいうんじゃありません。
ついに宮崎駿さん原作のものが公開ですよ。
全体的に、作風ががらりと変わりました。
スタッフロールも変わってて、子ども向けに作られたなーというのが伝わってきた。
主人公は5歳の男の子だし、ポニョも5歳設定。
とにかく元気な5歳児を描いているんです。
宗介の母親・リサについてもパワフルで元気になるっ。
が、全体的にいうとちょっと物足りない感があるんだよなー。
(わざとシンプルに作ったっぽいですが。)
対象はどうやら5歳くらいから小学生くらいまでらしいです。
ま、アニメとは本来子どものものですからね。
それが監督の狙いっていうか、
確信犯めいたものを感じました。
↓以下、ネタバレ含む感想




